JJazzgitarren - vintage German made archtop guitars

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Todt / Unknown Archtop - Natural■


 所有物を含め3本もサンプルがあるんだから、本当は個別のページを作るべきなんでしょうが、何故そうしないかというと、ルシアーの名前以外は何も判らないからなのです・・・ こちらは下にも2本紹介している、HERBERT TODTという人物によるハンドメイドのアーチトップで、東ドイツ産のビンテージ・ギターです。 何度か売りに出ているのを見たことは合ったのですが、いつも捕られて(笑)しまってました。高額(正直「不当」に近い)で売りに出しているショップがあることは知っていたのですが、 さすがにその店も根を上げて(笑)最近半額に価格改定したところを「シメタ」とばかりにGETしてやりました!(笑)

 下でも書いていますがTODTのギターの特徴とも言える放射状ストライプ柄は、このギターのヘッドとピックガードにも見受けられます。 また更に、トンデモない形状のピックガードは、恐らくこれまたトンデモナイ形状のサウンドホールを殺さないように、こうしたヘンテコな形になっているものと思われます。 そして、筆者の大好きな(笑)シークレット・ピックアップ内蔵です。勿論表面からは見えません。VOLとTONEのコントロールがあるから推測いただけるとは思いますが。 このジャックがまた難関で、そのうち1/4フォーンに変えようと思います。

 指板のインレイが、すべて違う形の象眼紋様になっているのですが、すべて「一度四角いブロックにインレイしてから、そのブロックを指板に入れ込む、という、 下らない(笑)方法を採用しています。バインディングが多層だったり、と、割と細かいところでは凝ったデザインなんですが、テイルピースやブリッジは凡庸品を無頓着に装備するあたり、 東ドイツの美的センスは当時はまだまだ鉄の壁に過保護に守られていたキライが見受けられますね。総単板、ウルトラ虎目な木材を使用してますが、正直生はあまりいい音しません (MUSIMA RECORDなんかに作りや音は近いですかね)。勿論筆者はエレキで使うつもりです。




Todt / Unknown - Brown Sunburst photo courtesy of Banjoworld


 ウヒョー!すごいですねえ(笑)。筆者がドイツのBANJOWORLDさんにコンタクトをとったのは、実はこのギターをHPにどうしても掲載したかったからなんです。 ギター本体にはクレジットはないんですが、このギターは(間違い無く)HERBERT TODTという東ドイツのルシアーによる製作です。 このエグいにも程がある、つーカンジの、鋭利なエッジがこれでもかとそのカーヴィングを主張してるかのような(笑)ジャーマン・カーブに、 なんとサウンドホールを12ケも彫り込んでしまったという大胆さ。あのARNOLD HOYERでさえもここまでは考えなかったでしょうね(笑)。 HERBERT TODTの特徴はヘッドとピックガードにある放射状のストライプなんですが、こちらのギターにもその作風は顕著にアピールされてますね。 テールピースやブリッジパーツは、東ドイツの凡庸品が使われてますが。

 実は最近まで筆者もこのルシアーのことは知らなかったんですが、東ドイツ産のアーチトップでは、このHERBERT TODTのギターは凄い高い評価がされてるようで、 ここ1〜2年で筆者も何本か見かけましたが、いずれもかなりの高値で取引されています。マテリアルもオール単板らしく、是非音を聞いてみたいですねえ。 いや、正直、カナリ欲しいです(笑)。




MIGMA Jazzgitarre - Natural photo courtesy of Banjoworld


 MIGMAというブランドネームは、東ドイツ産のギターで結構な頻度で目にすることがあるのですが、正直、チープなギターばかりで筆者の触手は全く動きませんでした。 が、そのMIGMAがリリースした高級アーチトップが、どうもこのギターらしいです。上の写真と比較すればお判りかと思いますが、このギターも HERBERT TODTの製造によるハンドメイド・アーチトップだということが判ります。ちなみにこちらもBANJOWORLDさんから借りた写真です。 ヘンテコな軟体動物のようなシェイプのピックガードにはTODT特有の放射状ストライプが(勿論ヘッドストックにも)。良く見れば見る程、スゲエピックガードですね(笑)。 さらにこのギターはシークレットPUを内蔵したエレキ仕様で、いつも通りジャックはバナナソケットがネックヒール部にお目見えしています。 こちらのギターはジャーマンカーブではないですが、そのかわり(?)に、超豪華なバインディングと、更にボディ・バックにハイセンスなインレイワークが施されています。

 ちょっと前に、NORBERTからMIGMAのショートスケールのベースをあげようか?、と言われたことがあるんですが、丁重にお断りした、という過去があります。 正直、そういうチープな路線の楽器ばっかり出してたブランドなので、筆者も軽視していた、というのがホンネなんですが、こんなイカしたアーチトップがあるのなら、 真面目に研究しなきゃなあという気にさせられてます。実はMUSIKELLERについ最近HERBERT TODTの別なアーチトップが入荷したんですが、 NORBERTが随分と安い値段を付けてしまったせいで、1日も経たずに売れてしまいました。トホホ。




WOLFRUM unknown - Black■


 おそらく、ですが、これは昨年MUSSIKELLERで売りに出てた(結構な値段でした)WOLFRUMという東ドイツ製のハンドクラフト・ギターと全く同じものです。 そのWOLFRUMというブランドに関してはほぼ不明なんですが、MUSSIKELLERが売りに出した時の説明文が残っているので、それによれば以下の通り。 「アコースティックな鳴りは暖かく大きい。後付けのシャドウのピックアップ(これ、ATTILER ZOLLERモデルの初期タイプですね。違いはロゴだけなんですが) がジャズ・フィーリングをもたらします。トップはソリッド・スプルース、ネックはゴツイがプレイし易い。50年代中期の製造」とのことです。

 さてさて、たまたま全く同じギターを入手しちゃったわけですが、NORBERTと筆者では、多少見解の相違というものもあります(笑)。 まあミテクレはご覧のように、ヘッドとピックガードに少女趣味な(笑)細工がされてまして、ここらへんは筆者の好みではあります(笑)。 それと、マヌケなサウンドホールもお気に入りですが、アコースティックな音は、決して誉められたモンではありません。最悪ではないですけど。 他所でも書いているとおり、ATTILLER ZOLLERピックアップは僕のお気に入りなのでそれはいいんですが、サウンドホールからのぞくトンデモナイ力木なんかが (ホールを思いきり横切ってるのがわかるでしょうか?)生鳴りをブッ殺してくれてます(笑)。サイドとバックはベニヤかも(想像ですが、音的にはそんなカンジ。 多分マホガニーかと思われます)。 トップもバックもアーチはほとんどかかってませんし、指板はエボニーに見せ掛けたローズです(笑。こんなのは昔からあるんですね)。幸運なことにネックは真直ぐで、フレットも良好、 細かいクラックなんかはあるんですが、まあ貴重な参考資料ということで、面白いギターではあります。ピックアップ以外フルオリジナル。 17インチのデカいボディですが、やたら軽いギターでもあります。




UNKNOWN JAZZGITARRE - Perloid Finish/F Holes


 ただ単に、そのケバくてグロいカラーリングに惹かれて入手した。爆安な一本(笑)。おもちゃのギターに付いてくるような、ヘッポコこの上ない、としかいいようがない 真っ赤なビニールのチャチなソフトケースに入って送られてきた。ボディ厚は結構薄い。6cmくらい。ペグ(3連)のパーツがすごいブリキ・トイ臭があって(笑) ネックのセッティングが4角ボルト1本でボルトオン!こりゃあ東ドイツのお遊びですな、間違い無く。ボディ・エッジのバインディングは1層のみ。
 ちなみに東ドイツにGIBTONEというフザケた名前のギター・メイカーがあるのだが、テイルピースのパーツがそのGIBTONEのものと同じパーツなので、 もしかしたらGIBTONE(シツコイ)かもしれない。この5層になってるブリッジ・パーツも、MUSIMAや他の東ドイツ・ギターでお馴染み。

 それにつけても… このパーロイド。程度ってもんをシランのか(笑)。正直言ってマジマジと眺めてると、気分が悪くなるくらい、病的だ。 そんなフェティッシュでストレンジ&ビザールな、フルアコ。ネックの握りはMUSIMA RECORDにそっくりだ。指板にはキツめのRがかかってて、それも東ドイツ特有。その後、同じような(!!)パーロイド柄のフローティング ピックアップを入手(これがまたとんでもない。いつかアップします)して、付けてみた。見た目バッチリ。でも、筆者宅のスペースの都合もあって、最近安価で手放しました。すぐ売れてしまったようなので、 現オーナーさんはきっと今頃ニヤニヤしてるんでしょうか(笑)。




UNKNOWN JAZZGITARRE - Perloid Finish/Catseye Holes The Norbert Schnepel Collection


 こちらもMUSIKKELLER / NORBERT氏から送られてきたPHOTOコレクションからの御紹介。はい、上のギターと全く同じもんです。違うのはヘタレ・キャッツアイホールだ、というだけです。 NORBERTが撮影した写真のほうが綺麗で(笑)、グロいパーロイドがハッキリ見えるので、載せてみました。
 このペグは明らかに後で付け替えたもんなんでしょうが、ネックの指板がナット部分のかなり上のほうまで延びているところは、僕のと違いますね。あ、あれ?よく見たら指板は全然ちがうなあ...
 パーロイドでも、この色以外のフルアコは、そういえば見たことがない。何か別色の情報を御存じの方いれば、御一報下さい。





GOLDON Jazzgitarre - unknown The Norbert Schnepel Collection


 GOLDONというブランドの、東ドイツ産ギターです。こちらもNORBERTのコレクションから。いいですねえコレ。欲しいなあ。最近ノンカッタウェイのギターに興味があったりします(笑)。 まず、東の製作にしては、なんか作りが丁寧そうで(笑)フィニッシュもいいカンジです。特徴としては、ボディ・トップの左肩にある、鎌形のヘンテコリンなサウンドホールですね。 実は今もアメリカの個人ルシアーモノで、こういうホールのギターがありますが、とても「ドイツ産を参照した」とは言えないでしょうね(笑)。 ピックアップは後付けだと思われます。これは多分IDEALというブランドのネックポジション用PUを、リアに無理矢理取り付けたと思われます。確かにネックエンドの形状を考えたらナイストライ、なんでしょうけど、 リアの音だけで、JAZZやるのは難しいでしょうね。ブルースとかならいいのかも。

 いつも通りのヘタレなネックセッティングボルトと、3プライのブリッジ、ヒョロヒョロなヘッドの形状が、東ドイツ特有で笑えます。



おまけ & 追記
■GOLDON / UPRIGHT BASS (CONTRABASS)

photo courtesy of Mikael Jansson (Sweden)

 スウェーデンのミュージシャンであり、ライターでもあるミカエル氏から、新しい情報と写真をGETしましたあ(笑)。ゴルドンのコントラバスです!何が凄いって、 コントラバスなのに上のアーチトップと同じボディの形だとうのが凄い(笑)。ミカエル氏はエレクトリップ・アップライトを研究されてるそうで、 その一貫としてこうした資料を沢山お持ちだそうです。HERRNSDORFのページでも彼から送られてきた資料を掲載してますが、これが一番スゲエなあ、と(笑)。

 例えばTACOMAのアコギなんかでも、左肩の部分にサウンドホールがあるギターは散見できますが、ハッキリいってこのGOLDONにくらべたら、 アッチはダサいですね(笑)。というか、こっちのサウンドホールにはデザイン性以外のメリットがあるとは思えないんですけどね(笑)。恐るべし、東ドイツ、というカンジでしょうか。



おまけ & 追記2  ■GOLDON / No Name Archtop
photo courtesy of Banjoworld

 こちらもBANJOWORLDさんからお借りした写真。GOLDONのちょっと派手な(お洒落ですね)デザインのアーチトップです。 特徴的な左肩のサウンドホールはそのままに、ちょっぴりお茶目な(笑)サウンドホールと、エルボー部&ピックガードのイキなマッチングがイカしてます。 このサウンドホール、OTWINかどっかでも同じものを見たことがあります。東ドイツのメーカーが、それぞれ密接な関係があることを示唆してますね。



BETS Jazzgitarre - Brown Sunburst The Norbert Schnepel Collection


 さあて、古そうなギターが出てきました(笑)。多分BETSと読むと思うんですが、NORBERTも「わかんね」っつってました。ブランドかどうか不明です。多分東産だと思われます。 1930〜40年代のGIBSONのギターなんかをコピーしたのでしょう。30年代のGIBSONのカスタムなアーチトップL-7なんかで、同様の派手なインレイをあしらったモデルがあるんですが、 そこらへんを意識したのでしょうか。ワケワカランな紋様がヘッドに入ってます。見るからに極太と判るネック、15インチないと思われる細身のボディ。そういった特徴は勿論 ロバート・ジョンソンなんかが抱えたブルース・ギターの特徴として有名ですが、そこら辺をカヴァー(笑)したってのが、いい味出してます。こういうのにDEARMONDカマシて、ザクザクとやりたいですねえ。 まあ、戦力、というよりは「味を出す」ギターなんでしょうね。




BETS Jazzgitarre - Brown Sunburst photo courtesy of Banjoworld


 まだまだあるねえ、東ドイツの秘宝(笑)。BANJOGUITARさん蔵出しの、デコレーション・アーチトップです。ルシアーやブランドは全く不明です。 まず間違い無く1本モノのカスタム・メイドでしょうね。テイルピースに何やら文字が刻印されているんですが、この写真からはちょっと判読不可能です。 この虫に食われたかのようなヘッポコなピックガードと、テイルピースから、もしやPERLGOLD製なのかなあとも思いましたが、現状ではアイデンティファイできる要素は、 残念ながら皆無です。トップ・エッジの麗しいバインディングも素敵ですが、ラウンド・サウンドホールのバインディングもイカシてます。 更に上品な虎目を美しく(笑)飾っているのが、アラビアンな印象さえ抱かせる何やら不明のエッジング。指板インレイもなにやら豪華絢爛ですね。 正直、キッチュ&ビューティーという路線では、東ドイツは世界一かなあ、とも思ったりします。まあ、俺のイタリアン・ハープギターには負けるけどね(笑)。

 そういえば、所謂ジプシー・ジャズのギターの類には、マカフェリに代表される王道のフランス産とは異なり、ドイツ産のものの中にはセルマーの呪縛(?)から逃れて結構ハデハデなギターが存在したりします。 (FONTAINEのように、一部フランスでもそういうデーハーなのがあったりしますが)。このギターからは、そうした東ヨーロッパのジプシーの香りが、そこはかとなく漂ってきますね。





HESS Schrammelgitarre - 15 strings■


 筆者はハープ・ギターというジャンルにちょっとばかし興味があるので、別ページのイタリア産ハープ・ギター等も織りまぜて、 そのうちこのジャンルは別ページを作ろうと考えてます。それまでの猶予期間ってことで、こんなギターも一応ドイツ産ということでここで紹介しようと思います。

 で、このギターはご覧の通りフラットトップのアコギなわけですが、ドイツではSCHRAMMELGITARRE(シュランメルギターレ)と呼ばれます。「シュランメル」は、 19世紀のオーストリア出身の民族音楽で有名な「シュランメル兄弟」から取られた名で、文字通りその兄弟が使用したことからこの名が付けられてます。彼等が残した音楽は既に1つのジャンルになっていて、 そちらも文字通り「シュランメル・ミュージック」と呼ばれています。そういった出自から、この楽器がドイツ/オーストリア圏で発展/普及し、その後衰退(笑)したことも判ります。 別項のハープギターの頁や、PERLGOLDのカタログのページなんかを見ていただければ判るように、実はこのシュランメルギターは、数十年前までは多くの製作者によって結構な数が製造されてました。 ただしこの楽器がその用途が(今となっては)ほぼマイノリティに分類される民謡になってしまったので、現在はほぼ製造されてないようです(個人で制作を請負うルシアーはいるようですが)。

 そうしたシュランメルギターの多くはブランドその他出自に関して資料が殆どなく、しかもその殆どが製造から100年程経ていることもあり、作者/製造時期が不明なことが殆どです。 が、このギターはラベルが残っていることから、結構なところまで判別可能でした。 HESSというブランドは、「クリンゲンタール」というチェコとの国境近くに位置した町にある楽器製造メーカーで、1872年から第2次大戦までは楽器を作っていたメーカーです (便宜上このギターはここ(東ドイツ)に掲載しましたが、勿論当時はドイツは1つでした)。クリンゲンタールは楽器製造者が集まって活気を呈した場所だそうで、ここの町のチターやアコーディオン、 ハープなんかは特に有名だったようです。アコーディオン奏者コパ氏も、近年クリンゲンタールのアコーディオン大会に(番組の企画だそうですが)出演した、という話です。

 ただ、この町のギターが有名だったという話はききません(笑)。HESSはアコーディオンで有名な由緒正しいメーカーなんですが、とりあえずトライした、というところでしょうか。 正直作りはあまりよろしくありません(笑)。既にトップのスプルースはおろかネックまで相当に歪んでおり、入手後ブリッジを5mm以上削っても、まだ弦高は4mm以上あります(笑)。 まあやっと演奏できるかなあ、というくらいになったので、筆者的にはヨシとしました(笑)。糸巻きや、ラベルの印刷具合から、恐らく1940年代、つまりHESS後期の製造と判別されます。 サイド、バックはパリサンダー単板で、普通のアコギと違うのは、バックがラウンドバックなこと、ネックが2本あること(笑。 ちなみにこのギターは別名ドッペルハルギターレ=ダブルネックギターとも呼ばれます)。 さらに特記すべきは、LANGを彷佛とさせる(?逆か?)ヘッドのメタルプレートでしょうか。想像すればすぐわかりそうなことですが、やたらヘッドが重いです(笑)。

 通常の6弦(ナイロン弦でノーマル・チューニング)に加え、クロマチック・チューンされた9本の副弦(共鳴と、ルート音のみ解放で演奏。スティール弦)からなるこの楽器。 いまだにロクに弾けませんが、誠意練習中です(笑)。



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