Jazzgitarren - vintage German made archtop guitars |

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おまけ ■HOPF 320L SUPER + GLASSL 320SL■ photo couresy of Klaus-Dieter Friedrich こちらは、当HPの愛読者(笑)、ドイツのクラウス氏からいただいた写真です。彼も筆者同様、ドイツ産アーチトップに首っ丈な人物で、 さすが地の利を生かしていろいろ調べてるそうです。 左のは、上のギターと同じですね。HOPF 320L SUPER。筆者の所持品と同じギターです。 向こうのほうが、綺麗かな(笑)。 で、右のギターが、上のテキストでちょっと触れた、GLASSLブランドのギターなのです。 下ででてくるチェッカー・バインディングのフィッシュ・シェイプ・ギターと同じですね。ここのはサンバースト塗装ですが。あとはテイルピース(ゴールド!)が70年代のものが 使用されていることと、ネックのインレイがセパレート・ブロック・ポジションだということでしょうか。ちなみにクラウス氏は、このギターを GUSTAV GLASSL本人から買ったそうです(ちなみにその時、壁にかかっていた別のギターが欲しかったけど、それは売ってくれなかった、という話です)。 ちなみに、GUSTAV GLASSLの作ったギター(HOPFブランドのものも含む)には、TOP板の内側に、彼のサインと製造年月日が手書きで印してある、 という話です。さっそく俺も・・・ と思ったんですが。所謂歯医者用のあの鏡がないと、確認できないようで(笑)。当然ですね。今度買ってきます(笑) |

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おまけ ■HOPF 320■ from Norbert Schnepel Collection Norbertのコレクションの中にこれがあったんで、追加しときます。上記フルアコ「320SL」が後期(恐らく60年代に入ってから)になると、 ご覧のようにフィッシュ.シェイプではなくなっていきます。こちらは上のと同じくGUSTAV GLASSL氏製作の320ですが、 マイナーチェンジが施されているのがお分かりいただけるかと思います。 サイドのバインディングはそのまま生かされてますが(後にこれも無くなってしまう)、ヘッドのスクリプトは大きくなってます (一部GUSTAV GLASSL製作のアーチトップで、LANG同様メタル・プレートを使ったギターもあるんですが、そちらは最上級モデルにのみ使用されたようです)。 ピックアップは恐らく最初から付いていたんでしょうね。SCHALLER製の黒いメタルPUプレート。テイルピースとブリッジは、 恐らく後からHOFNER製のを誰かがはめ込んだモノと思われます。 |

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おまけ ■HOPF CARINA■ 実は、HOPFのギターで(一番上のSUPER DELUXEを除けば)一番ビビビときて、最も欲しいギターが、このCARINAというフルアコです。 明らかに「SATURNの成功を受けて」「じゃあフルアコ版も出すか」ってカンジで製造されたようですが、殆ど存在しない、ってくらいの数しか 製造されてないようです。多分、デタッチャブル・ネックでしょうね。 左のアコースティック・モデルはドイツのコレクターさんが所有(売ってくれ〜・・・)、中央のエレクトリック・モデル (テイルピースは何故かROGER製のがついちゃってますが)はドイツの楽器店所有、右は「ELECTRO GITARREN」に掲載された、発表当時のカタログ (かなんかに載ったらしい。HOPF社所有の)写真です。この3枚しか、写真も見たことがありません。情報求む。現物も求む! |

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